6616 ■「心の3つの原点ー霊と心と魂ーを統合する力」
■「心の3つの原点ー霊と心と魂ーを統合する力」徳尾裕久 2010・3・13
■子「こころの中心はひとつですか?」
■父「ひとつではない。霊と心と魂の3つが中心です。心には3つの原点がある。」
そこに・・・ことばの原点があります。
霊は潜在意識・
心は顕在意識・
魂は統合意識です。
霊がグーを想い、心がチョキを想いても、魂がパーを思うものです。
この霊と心と魂のかたちを想い・・統合すると人は強くなります。
■子「神は、永遠霊性を人々に与えいかなる未来創造を望みますか?」
■父「ことばには座標があります。2次元でなく3次元のX軸・Y軸・Z軸で考え
ることが、大切です。X軸は空間軸・Y軸は人間軸・Z軸は時間軸とします。
人間軸とは、天と地の間に、人がいる、との意味で、天地人軸ともいいます。
ことばには潜在意識・・・霊の座標(X1・Y1・Z1)と
顕在意識・・・心の座標(X2・Y2・Z2)と
統合意識・・・魂の座標(X3・Y3・Z3)が あります。
これらの3つの座標軸を合わし3つの3軸を統合すれば力はみなぎるのです。
「愛する」ということばでも、
世界理性のレベルの神人和楽の霊の世界での「愛する」という世界、
我々の庶民が、一人ひとりイメージする心の世界の「愛する」という世界、
一人ひとりの現実の魂の世界の「愛する」という世界での、
3つの座標があります。
前者を潜在意識の座標、次を顕在意識の座標、最後を統合意識の座標と名づ
けましょう。、それぞれの座標の間の格差を永遠にせばめることが永遠霊性
の天命で使命なのです。
潜在座標は霊の世界・顕在座標は心の世界・統合座標は魂の世界といえます。
この互いの3つの座標のバランスが、健康のバランスの基になるのでしょう。
統合座標というエゴ世界の言葉だけが無制御で発言されると病になるのです。
本当の健康とは霊・心・魂が認めた正しく美しい日本語を選ぶ時に実ります。
言葉の座標がアンバランスで基本文型の順序も無視されると霊性は怒ります。
全人類の課題としての大事なことばは、潜在意識標の位置に位置づくのです。
元々からだの全細胞に宿された世界文法のような健康の文法に対して、下品
な言葉や劣悪で最低の三流の言葉でチクリチクリと痛めつければストレスも
高まり、早く病になり、最低の劣悪な環境で、確実に病になり、死ぬのです。
全人類の新しいテーマを与えられると、全人類の68億人は、考えるのです。
全人類は人類の共通目標を与えられ、考え。学び。束ね。作り。創るのです。
全人類の指導者として、・・・その「統合されたことば」が大切です。・・・
永遠なる神は全人類を愛しています。永遠にあなたの霊性の中にいて・・・
その言葉を実らすのが人類の汗と知恵です。・そこに男と女の愛は生まれ・
永遠に別れはない・・・永遠なる大人生において・・・男と女は再会する。」
徳尾裕久(TOKUO HIROHISA)●心の3つの原点を統合する力ー指導力ー
記事番号:6616
投稿者:徳尾裕久
リモートホスト:softbank218118197095.bbtec.net
メールアドレス:hirotoku@graces.is.dream.jp
投稿日:2010年03月12日 17時56分29秒
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