6607 ■「世界文法ー3次元のことばのかたちと宇宙原点ー」
■「世界文法ー3次元のことばのかたちと宇宙原点ー」徳尾裕久 2010・3・10
●「始めに言葉ありき」で、神は無と言葉(機能)と宇宙と人を今も創造しています。
神の霊はエネルギーです。宇宙はエネルギーがスパイラルして永遠に輪廻転生します。
神は霊から機能を計画し質量と形を創り、鉱物・生物・人類に神の命を与えています。
●ここに書いている「3次元のことばのかたち」とは、人類の歴史で、初めて小生が
発見した言葉のかたちの3次元の形です。21世紀の世界を平和に変える対話の時に
必要で世界全言語の共通の言葉のかたちの基本です。全人類の問題解決の基本になり、
これは同時翻訳も通訳も可能にします。人生の問題解決の基本のかたちであり、発明
と進化の基本の形であり、全世界の人類68億人が、3分間で、いつでも、どこでも、
だれでも母国語と外国語が話せます。全人類に永遠にお役に立てる言葉の基本形です。
●人のこころの中の時空には「ことばのかたち−問題解決することばの立体地図−」
があります。私は世界全言語の文法は一つであることを世界の言語を分析し図解して
います(著書「三次元軸経営」90年5月)。2次元ではわからないが、3次元で表
現すると人類史の世界全言語に共通の言葉のかたちがあり、魂のかたちそのものです。
霊の正しい言葉を想い、心で正しく考え魂で美しい言葉を選び語ると人は成功します。
霊・心・魂を全て統合し、宇宙の森羅万象の言葉を選ぶ時の宇宙原点が言葉の形です。
●世界の全言語の形容詞・動詞・名詞と主語・述語・目的語・補語・修飾語の3次元
のかたちでの、ことばの機能の位置は全て同じです。創世記の「バベルの塔」の神の
怒りの前と後の全人類の言語の座標と立体的文法のかたちは3次元で表すと同じです。
●心の時空の原点から膨張する円錐台のかたちは人類が話す「ことばのかたち」です。
言葉はエネルギーです。人の霊です。宇宙に放つ言葉は円錐形に放射し広がるのです。
ことばの座標を、3次元のX軸・Y軸・Z軸で、原点を(0・0・0)と表現します。
X軸はヨコ軸・Y軸はタテ軸・Z軸は時間軸であり心の3次元軸のかたちを表します。
言葉の形は魂の形です。言葉を選ぶ天の大器の各座標に言葉を位置づけ人は話します。
■円錐台の頂点は時間軸・ヨコ軸・タテ軸の3軸交差の原点で主語(0・0・0)を。
■時間軸上にDO動詞を。ヨコ軸上にBE動詞を。
■円錐台の底円の中心に目的語Oー1(0・0・6)を。
■円錐台の底円の中心と頂点の進捗軸の中間点に目的語Oー2(0・0・3)を。
■円錐台の底円の両端の右側の補語に名詞(3・0・6)を。
■左側の補語に形容詞(−3・0・6)を。
■底円の下端の補語に原形動詞・現在分詞・過去分詞(0・−3・6)を。
■底円の頂点に修飾語(0・3・6)を。
■原点のヨコ軸の右端に補語の名詞(3・0・0)を。
■左端に補語の形容詞(−3・0・0)を、それぞれに置く。
■主語・述語・目的語・補語・修飾語の各要素を結ぶ軸は動詞です。
■心の中の、時空の位置の基本5文型のかたちこそ、世界文法の基軸です。
■第1文型(S+V)●Fire burns.
原点に主語を。原点から時間軸上の未来方向へDO動詞を置く。
■第2文型(S+V+C)●John’s father is a dentist.
原点に主語を。ヨコ軸上にBe動詞を。ヨコ軸の両先端に補語(右端に名詞、左端に形
容詞)を。時間軸上にDO動詞を。円の両端と下端に補語を。円頂点に修飾語を置く。
■第3文型(S+V+O)●He speaks English well.
原点に主語を。時間軸上にDO動詞を。円中心に目的語を。円頂点に修飾語を置く。
■第4文型(S+V+O1+O2)●My uncle gave me this watch.
原点に主語を。円中心に目的語O1を。原点と円の中間に目的語O2を。
時間軸上にDO動詞を置く。
■第5文型(S+V+O+C)●Mary will make her parents happy.
原点に主語を。時間軸上にDO動詞を。円中心に目的語を。円の両端と下端に補語を。
円頂点に修飾語を置く。
徳尾裕久(とくお ひろひさ)TOKUO HIROHISA
記事番号:6607
投稿者:徳尾裕久
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メールアドレス:hirotoku@graces.is.dream.jp
投稿日:2010年03月09日 12時12分24秒
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